湖西 ぱちんこ

湖西 ぱちんこ

「これが全部ファンレターだったら……どうよ?」「絶対に有り得ない話しだな」と、真面目な問い掛けをする白川に立花は素っ気なく突っ返した

 昼休み――

 集まってみれば、“投書箱”として仮に置いていた段ボール箱の中は、既に紙だらけになっていた

とりあえず、みんなで手分けしてまともな依頼を見分ける作業に取り掛かるが……「なんか……からかわれてるよな?」 数枚の紙を手に洋一がため息を吐くと、反町も「ふぅ」と一息吐いた

「……どう見てもバカにされてるって感じなんだけど?」 名前やクラスなどは一切書かずに、ただ依頼内容だけを書いている

 “掃除をしろ”“宿題を代わりにやれ”“当直代われ”“試合に出ろ”

その他、残忍な言葉や卑猥な言葉など

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 優樹は一旦依頼書の束を置くと、肩の力を抜いて首を振った

「こんなものだよ、きっと……

しばらくの間は、からかわれ続けるしかないね……」「くっそー、こいつらぁ

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……こいつらの中で“助けてくれ”ってマジ依頼来ても、絶対に助けてやンねーぞっ」 白川がムキになりつつ、悪戯依頼書をクシャッと丸める

「……ねぇ、ちょっと」 生美が一枚の紙を取り上げ、「コレはマジ依頼かもよ?」 と、みんなに見えるようにテーブルの中央に置いた