プレミア パチスロ

プレミア パチスロ

 使用人ショップで、グラスメイド四体分の衣装と靴を揃えて、買い物は終了

 迷宮へ戻ろう

【王国暦122年4月25日 17:55】 第六階層に配置した、改良ラバーロッドの様子を見る

 癌化もしていないし、今のところ健常に見える

新種は本来百年スパンで見るべきものだから、短期的な改造、と用途を特化させるのであれば、こんな荒っぽい遺伝子操作でも十分なのだろう

 一つ問題なのは―――これは魔物全般に言えることなのだけど―――雌雄の区別がちゃんとあるのに、生殖器がついていない、もしくは著しく退化している種がいるということか

 あ(・)る(・)代表例はゴブリンとか

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性欲旺盛で放っておいてもバンバン増やしてくれる

 な(・)い(・)代表はラバーロッドとか

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ウィザー城西迷宮で初めて遭遇したときの個体は余さず解体したのだけど、生殖器に相当するものがなかった

樹木の魔物(トレント)の一種だし、精霊に近いからなのか、樹木に近いからなのか、自家受粉するのか、それはわからないけど、雌雄の有無さえ怪しい

こうなると、ほとんど通常の生殖での個体数増は考えられない

迷宮システムによってしか増やすことができないのだ

「ま、短期的には色々やってみてもいいんだけど」 それは感覚的には便利な道具を作っているに過ぎない