パチンコ を やめる に は

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すぽんと手のひらに収まるような絶妙な投げ方に、ネアはいつも反射的に握ってしまう

あまりにも見事な投げ技に、銀狐もおおーと目で追ってしまっていた

なぜに三つ編みなのでしょう

こういう時は、手を繋ぐべきだと思います」「…………ネアが大胆過ぎる」「解せぬ」更に困ったことに、銀狐は自分もと思ったようだ

落し物のボールを頑固に咥えたまま、首元の綺麗な銀灰色の首輪を見せつける

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この首輪はお出かけ用につけるもので、行った先がペットを単独行動させてはいけないところだったり、銀狐が暴走した時などに、ここにリードを付ける為のものだ

どうやら銀狐は、リードを持たせることでネアを繋いでおこうと思ったらしい

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しかしネアは、まずはボールを置くことが先だと言って銀狐をけばけばにさせた

「ふと考えたのですが、グレイシアさんも、ボール遊びをしたりするのでしょうか?」「………するのかな?」「いざという時は、チーズボールを投げてみたら、立ち止まるかもしれませんね」「………うん

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アルテアも追いかけていたから、グレイシアも追いかけるかもしれないね」「そう言えば、少し前に白もふ用に首輪を買ったのです

綺麗な赤紫色の首輪をリノアールで見付けたんです!」「アルテアは喜ばないんじゃないかな………」「最近の使い魔さんはより懐き度が上がりましたので、また明後日も林檎のタルトを献上しに来るのです

その時に一度差し上げてみますね」白けものは撫で回すと途中で逃げてしまうので、ネアは一度リードをつけた上で繋いだままの撫で回しをやってみたかった

特にお尻と耳元はあまり撫でさせてくれないので、逃げられないようにしてから撫でる必要があるのだ

そんなことを話していたら、リーエンベルクいちのもふもふは自分であると荒ぶった銀狐が、ぽとりとボールを口から落としてディノの腕のところに駆け上がってきた

そしてその高さから、ネアに向かって何やらムギムギと訴えている

その隙にネアは、気付かれないようにボールを足でひょいっとディノの方に蹴り寄せると、手を伸ばして銀狐を抱っこしてやる

「狐さんは家族なので、荒ぶらなくてもいいんですよ?白もふは、どれだけ魔性のもふもふであれ、やはり嗜好品ですからね」銀狐がネアに撫でて貰っている間に、ディノは落し物なボールをどこかにやってくれたようだ