探偵ランク アリア スロット

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マールの矜恃を見せつけられたところで、彼に一任することにした

「支部長(マール)はどうされるんですか?」「ウィンターには本部長(ワシントン)もいますし、私はこのまま王都で情報収集ですね

騎士団が広範囲に展開しているようで、特定の場所を守備しよう、としているよりは、索敵に特化している気もします」「索敵、ですか」「はい

一年か二年に一回、こういうことがあるんですよね」 マールが私の正体、いや『ラーヴァ』の正体を知っているとは思えないけど、このロンデニオン西迷宮は『ラーヴァ』に関わりがある、と噂されているのは確か

情報通の四角い顔が関連付けない訳がない

騎士団の配置は『ラーヴァ』対策だと暗に言っている

これはラルフやエミーの意見と同じ、か

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包囲していると見ているか、索敵していると見ているかの差だけど、騎士団が展開しているという本質に変わりはない

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「そうなんですか……

よくあることなんですね

では隊商の件は支部長に一任します

何かあったら連絡してください」「はは……黒魔女に関わるものを攻撃しようとする人がいるなら、狂人以外にはいません

大丈夫ですよ」 四角い顔に四角い口

これでもニヤリと笑ってるんだろうけど、大口を開けて威嚇してるようにしか見えない

「はい、そう思いたいですね」 私も精一杯、ニッコリ笑ってみた

恐らく、今回、騎士団を展開させている命令を出しているのは狂人なんだろう、と内心で渋面を作りながら

――――隠しきれないウサギのミートパイ

【王国暦123年9月13日 12:27】 ロンデニオン西迷宮から、ゴーレム隊商に同乗して出発したのは昨晩のこと