bb スロットルボディ清掃

bb スロットルボディ清掃

 しかしジオン公国で実質的な最高指導者となったのは、デギン・ソド・ザビ公王の長子ギレン・ザビ

彼は地球連邦政府を打ち倒して自身の独裁権を確立しようとしています

 そういう意味ではジオン公国のほうが「悪」に見えますが、これはあくまでもギレン当人の野望です

デギン公王はスペースノイドの自主独立さえ認めてくれれば、あえて地球連邦政府と戦う必要なんて感じていません

あなたも好きかも:一 万 円 で パチンコ
 だからデギン公王はギレンを「ヒットラーの犬」と揶揄したり、地球連邦軍のレビル将軍と講和を成立させようと旗艦グレート・デギンで会合に単独で出かけたりしたのです

 そして主人公である地球連邦軍でガンダムのパイロットをしているアムロ・レイも、最終話で「シャア・アズナブルは倒すべき相手でない」ことに気づき、狙いを「ザビ家」に向けます

 シャアはニュータイプだった少女ララァ・スンの死にこだわってアムロを倒そうと血気に逸るのです

しかし二人の直接対決により、シャアも狙いを「ザビ家」に変更します

 結局「ザビ家」の首脳陣が壊滅したことにより地球連邦軍とジオン軍による「一年戦争」は終結するのです

あなたも好きかも:モノポリー ゲーム
『機動戦士ガンダム』において地球連邦政府もジオン公国も「悪」ではなかった

あなたも好きかも:パチスロ 北斗 の 拳 強敵 za
「悪」は「ザビ家」で独裁権を握っていたギレン・ザビと、彼を快く思っていない妹キシリア・ザビという個人だったのです

『機動戦士ガンダム』ではこのように両陣営とも「我こそ正義、相手こそ悪」と考えていました

しかしそもそも論で言えば、そのような構図に焚きつけたギレン・ザビの個人的な「悪」が始まりです