マクロス3 パチンコ

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エンジュールは独力でこの地を守り抜いたんだってさ」「へえ、凄いじゃない」「でも、黒勇隊だけじゃないんでしょ?」「それなんだがな……」 セツナは、なんとなく話しにくさを感じて、言葉を濁した

 エンジュールがルシオン軍の戦力を撃退することができたのは、もちろん、黒勇隊という戦力があったから、というのが大きい

黒勇隊は、セツナの意向とは関係のないところで戦力を増強していた

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ゴードン=フェネックが主導となって隊士の増員を定期的に行っており、いまでは総数五百名を数える大所帯へと変貌を遂げていた

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一都市の防衛戦力として考えれば少ないといっていいが、エンジュールほどの規模の街ならば十分すぎるだろう

ましてや黒勇隊はセツナの私設軍隊なのだ

 そのセツナ軍の戦力増強の裏には、どうやらエイン=ラジャールが絡んでいるらしいことがゴードンたちとの会話から感じ取れたのだが、定かではない

もっとも、エインのことだ

彼がセツナのためにと裏で手を回していたとしてもなんら不思議ではない

無論、その“セツナのため”も“ガンディアのため”と言い換えることができるからであり、もしただ“セツナのため”だけになるようなことならば、エインは率先して行ったりはしないだろう

 とはいえ、黒勇隊の増員だけでルシオン軍という精兵のみで構成された軍勢を撃退できるわけもない

たとえ、エンジュールに攻め込んできた戦力がルシオン軍の一部だったとしても、実戦経験の豊富な精兵部隊と、実戦経験などないといってもいい戦闘集団では、どう考えても前者のほうが分がある

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 実際、エンジュールは、部外者の協力なしではルシオン軍を撃退できなかったかもしれない、とゴードンは述懐している

「部外者?」「ああ

部外者」「エンジュールにいて、戦いのなんたるかを知っている……部外者」「だれよ?」「まさか……」 ファリアがこちらを見て、難しい顔をした

苦々しいまなざしを見ればわかる