ガールズ&パンツァー ガルパン スロット

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海を渡るに当たって少し減速するかもしれないから更に時間が掛かるかもしれないな

まあ、それも想定の範囲内だ

 ギルドを発った俺達八人

目的地である旧アメリカを目指し、時速500㎞で更に先へと進むのだった

「な、なな、何を言っているのよ!」 状況が不利だとわかったからなのか、魔女が大声を張り上げた

聖騎士の一人が足を踏み出そうとして、何かに触れたのか怯んだように足を引っ込めた

えーと、地味に結界というかバリアというか張ってるんだな

「お前は本来の歴史から、世界を歪めているのよ! そんなこと、許せるわけがないじゃない!」「そんなに、王国を潰したいんですか? どっちみち、帝国は潰れないのに」「なっ」 私たちの知ってる未来、要は『のはける』の展開

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その中では、グランブレスト王国はワリキューア帝国との戦いに敗れ、併合される

帝国は魔帝陛下とその后となったエンジェラ様の元、発展を遂げていってエンディングだ

 魔女、あんたがそれを知らないとは言わせない

もし王国が滅んだとしても、魔帝陛下と対立する勢力であるあんたたちに未来はない

あったとしたらそれは、『のはける』とは異なる展開だ

「あなたが言う本来の歴史では、あなたも破滅するしかない

つまり、何やっても無駄なんじゃないですかねえ?」「私はいいのよ!」「まああ、おっしゃってることがおかしいですわねええ」「要するに、自分の好き放題な未来にしたいためにキャルン様を利用しようとして失敗したマヌケな魔女、ですよね」 すごいなあ、ダブルスタンダード

それからピュティナ様、エイク、もう言いたい放題言っちゃって構わないかな

多分、議論はこのまま平行線だろうし

「貴様ら、魔女様に向かって無礼であるぞ!」「どきなさいませ!」 突然どがん、と何かが爆発する音がした

続いてずば、ばさっとものが切り裂かれる音も