プリンコ

プリンコ

ですが、小説の書き方がわかってきたら自分が無理なく書ける文体や作風を見つけ出す必要があります

「村上春樹氏の模倣」はハルキストの実力を高めたわけではないのです

「村上春樹氏に近ける」とは思います

しかし「村上春樹氏を超える」とは思えません

 そもそも模倣する他人に依拠した書き方では、本家が書いていないジャンルの作品はいっさい書けないのです

参考にするべき作品が存在しませんから、どう書いてよいのかわからなくなります

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 もしハルキストが「スペースオペラ」を書きたいとしたらどうでしょう

村上春樹氏は「スペースオペラ」を書いていたでしょうか

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おそらく範囲外だと思います

 であればハルキストに「スペースオペラ」は書けません

 それでも「スペースオペラ」を書きたいのであれば、「村上春樹氏の模倣」から脱しなければなりません

 これまで「村上春樹氏の模倣」で作品を書いてきたハルキストは、そう簡単に模倣から脱せるでしょうか

 おそらくハルキストは「(世界一の)村上春樹氏の模倣」をしているから自分の実力も相応に高いはずだと思い込んでいます

だから自ら村上春樹氏の呪縛を解けないのです

「スペースオペラ」が書きたいと思っていながらも、「村上春樹氏がスペースオペラを書いていないから、自分も書かない」と判断してしまったら

せっかくの創作意欲がもったいなさすぎます

自分の頭で考えろ 初めのうちは模倣も結構