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 それは、神具というものが神力を使っている限り逃れられないことなのだ

 そういう意味で、考助はシュレインが自分の作った神具を使いこなせていなくともまったく気にすることはない

 これは口にすることはないが、神具の能力を一瞬で把握して使いこなすことができるのは、アスラくらいしかいないだろうとさえ考えている

 そんな考助の考えを読んだわけではないが、シュレインは小さくため息をついた

「それは良かったと言いたいところじゃが、何とももどかしいの」 もし十分に能力を発揮させることができれば、大きな力を出すことはわかっているのだ

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 それにもかかわらず、普通の魔道具と変わらないような能力しか発揮させることができないのは、シュレインにとっては歯がゆい

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「気持ちはわからないでもないけれどね」 シュレインに向かってそう言いながら頷いた考助だったが、さらに付け加えた

「そもそも神具は、名前の通り神力を使う物だからね

考えてみれば、しっかりと神力を扱えないと上手く能力を引き出せないのかもしれないね」「神力をか

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・・・・・・なるほどの」 考助の説明に、シュレインも大いに納得した表情になった

 シュレインが神力を意識して扱うようになってからすでに二十年以上経っているが、未だに満足に使えるようになっているとは言い難い

 同時期に使い始めたシルヴィアたちと比べればどっこいどっこいだが、考助と比較すれば足元にも及ばないと、シュレインはそう認識している

 考助が聞けばまた別の意見が出てくるだろうが、少なくとも他の女性陣はシュレインと同じような意見を言うだろう

「・・・・・・ん? ということは、コウスケが神具を使えば、能力を十分に発揮させることができるということかの?」 ふと湧いてきた疑問を口にしたシュレインだったが、考助は難しい顔になって腕を組んだ

「うーん

それはどうかな? シュレインに渡したその錫杖もそうだけれど、相性というものがあるからね」 シュレインに渡した錫杖は、完全にシュレインだけが使えるように作ってある

 そのため、どんなに神力を扱うのに長けていたとしても、考助にも使うことはできない

 考助は一言で相性といっているが、意思のある神具は大なり小なり似たような性質を持っているので、神具自体に気にいられなければ、十分に使いこなすことなどできない