パチスロ 北斗の拳 転生の章 天井 恩恵

パチスロ 北斗の拳 転生の章 天井 恩恵

「カウンター……光が反射されただと? 木偶

何をした? 今のは一体?」 苛立つカルラ王の問いに、英霊ジークは肩をすくめて笑い、それから頭をかいた

まるでズレていないかを確認するかのように

『敵は?』「右に20メートルと言ったところだ

我が半身よ」 その言葉に、未だ視界が回復してはいないもののリーヴレント化風音はカルラ王へとレイピアを構える

それから、英霊ジークへと声をかける

『竜属性を持つ狂い鬼が使えない以上、正直私だけでカルラ王を押さえられる自信はないからアースブレイカーはなしの方向で

このままふたりで押し切るしかないと思う』「そうだな

それでいい

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あの剣は強力だが、使用するのに時間がかかり過ぎる」 滅びの神剣『アースブレイカー』は、絶大な威力を誇るが、その発動までにかなりの時間を要する武器だ

 英霊ジークがアースブレイカーを使うには、必然的に英霊ジーク以外のメンバーで敵を押さえ続ける必要があるのだ

だが弓花やジンライも居らず、ユッコネエも倒され、狂い鬼でもカルラ王には抗せない状況では、風音ひとりでカルラ王を押さえ続けるのは難しい