パチンコ 神戸

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曲がり角になっていて、そこを曲がると――行き止まりだ

さっきの二人は行き止まりに当たって戻って来たのだ

大介は「チッ」と軽く舌打ちし、奥まで進むことなく、ため息一つ吐いてUターンしようとした

足を止めていた優樹も、彼に倣って体を向き直したが、その時、「ガコンッ!」という何かが動き出す音に二人はビクッと肩を震わせて行き止まりの壁を振り返った

その瞬間、目に飛び込んだのは白い影――

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バフッ! と、何かが二人を直撃した

驚いた優樹は咄嗟に大介の腕にしがみついて目を閉じたが、何かが降り掛かった感触はあった

液体ではない

 そっと目を開けると、ゆっくりと顔を上げて大介を見上げた

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 真っ白になった彼が、じっとりと目を据わらせている――

 ほとんどは、壁に近かった大介が被ってしまった

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どうやら小麦粉のようだ

 優樹は慌てて鞄からハンカチを取り出し、腕を伸ばしてせっせと真っ白になった彼の顔を拭く

大介は「……ケホ」と一つ咳をして、服に付いた粉を払い落とし、優樹の頭の粉も払い落とす

 まるで、何かのテレビ番組でバツゲームを食らった出演者のよう

 少し憂鬱な気分になりながらも、二人は何も言えず、〈……行こうか〉と歩き出した