ジャックズ・トレジャー

ジャックズ・トレジャー

そうでなければ、私に阿(おもね)っているのか、純粋に母だと思われたいのか

「剥製だらけ、以外は普通だったよ」 いや、それはフォローになってないだろ、と突っ込みを入れそうになった

普通の獣、魔物の他に……あまり趣味がいいとは言えない物もあったらしい

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 ま、食後の話題だから、猟奇的かどうかはマナー的にどうでもいいか

「場所はどのへんだっけ?」「二層の北側

結構端っこだった」「庭は広かったです

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古いですが、お姉様が好きそうな、格調ある建物でしたよ」「あー、そうかも

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お隣のお屋敷がブノア騎士団長の家なんだっけ?」 二層の北側は、割と貴族街なんだね

「養子に入る、とは言っても、マッコーに娘がいるわけでもないし、誰かと結婚して子供産むことは義務になっちゃうんじゃないの?」 私の言葉に、ラルフは眉根を寄せた

「そうなんだよなぁ……

どうしよう」 エミーが側にいるとなると、どうしても比較対象になっちゃうだろうし、記憶で美化されたラナたんとも比較してしまうだろう

ゴージャス姉(エイダ)が入り込む余地があるか否か

あの人もどれだけ本気なのかわかんないし

それこそ貴族の論理というやつで、望まぬ相手と結婚することになるかもしれない

 ラルフの恋はまだまだ靄の中、と言うところかしら

 話題が変わって、王都のインフラ関係の工事、その発注が正式に建設ギルドロンデニオン支部(仮)にされた、という話になった

「トーマスさんにも色よい返事を頂きましたし、煉瓦の方は問題なさそうです」「ギルバート親方が乗り気だったし、これも年明けに工事に入れるかなぁ」「ロンデニオンを、グリテンを変えますよ!」 エミーの力強い宣言は、爛々とした目で、意欲に燃えていた