パチスロ ハーデス リーチ 目

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セツナ一行がその要となる

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というよりは、セツナたちこそが、拮抗した戦力を凌駕し、決定的な差をつける人員だ

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たった十人程度

その十人程度が数万、数十万に値する、と、ニーナたちは過剰なまでにセツナたちを持ち上げた

この会議を速やかに進行するためには、それくらいの箔をつける必要があったのは間違いない

だからこそ、マルスもエリクスも一応納得し、引き下がったのだ

 ニーナやミルズ、ミナが一様にセツナ一行を褒め称え、光武卿ランスロット=ガーランドと剣武卿シャルロット=モルガーナまでもがその意見に賛同するものだから、マルスもエリクスも疑問を持つことそのものが恥ずかしくなったかのように意見を引っ込めている

 そうして戦略についての話し合いになったのだが、それについては侃々諤々の議論が交わされ、正直なところ、セツナはついていけない部分が少なくなかった

まず、セツナは西ザイオン帝国の総兵力、総戦力について正確に把握していないというのがある

大まかな人数や、それらがどの程度、どの方面に投入されているのか、程度は理解しているつもりだが、それも正確かどうかといわれると疑問の残るところだ

その数字に関する話になれば、頭の中がこんがらがるのも無理のないことであり、セツナは、西帝国首脳陣の熱の入った議論を他人事のように聞いているしかなかった

 そして、それで良かったのだろう